今日から新しく「兄弟ネコラム」をスタートします。
数値や治療の話も大切ですが、ここでは猫たちのちょっと不思議な生態や、我が家ならではの日常をゆるりとお届けできればと思います。
第1回は、ドロンの少し変わった寝姿のお話です。
猫はどれくらい「ごめん寝」をするものなの?
皆さんの愛猫さんはどんな寝方をしますか?
顔を伏せて謝っているような「ごめん寝」や手を顔に当てる「まぶしい寝」はよく目にしますよね。
我が家のドロンの寝方は、それとはちょっと違う「めり込み寝」。

これが「めり込み寝」。
息できているのか?思わず鼻先を覗き込んで確認したくなるほどの埋まりっぷり。これ実はすごくリラックスして熟睡してるらしい。
このように顔を隠して寝るのは、眩しいかららしいけど、もしかしたら「顔が何かに触れている安心感」がたまらないのかもしれません。
レオンはこのスタイルはやりません。
レオンは王道の「丸まり寝」。

よく見ると起用に目を手で覆ったりして隠して寝ている。こっちは「まぶしい寝」ですね。同じ環境で育っても、寝姿ひとつでこんなに個性が分かれるのが面白いところです。
猫はわずかな光りでも、とてもまぶしく感じるようです。

猫は体が柔らかいので人間が見たら辛そうな体勢でも平気なようです。
ちなみに皆さんがよくご存じの「ごめん寝」は我が家のドロンはほぼしません。横になって顔だけをめり込ませるスタイルです。
ただすやすや寝ている姿はどんな格好でも可愛くて、見ているだけで幸せになっちゃう。ついつい写真を撮って、気がついたら寝ている写真ばかりになって……。猫飼い主さんなら分かってくれる「あるある」ですよね。
他にもユニークな寝方してる愛猫さんもきっと沢山いますよね。
次回もこんな感じで、ゆる~く猫についてお話ししたいと思います。


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