兄弟猫プロフィール

ここでは茶白の兄弟猫、レオンとドロンを詳しく紹介します。

2匹とも茶白の雄猫です。

我が家にやってきてから15年以上の月日がたち、すっかりおじいちゃん猫たちです。でもず~と可愛くって猫は年を重ねてもビジュアルが変わらなうらいのでやましい限りです。

それでは兄弟猫を一匹ずつ紹介していきます。

レオン

レオンのプロフィール写真

顔の特徴  : ナナメハチワレ 白い部分が多い

性格    : 淋しがり 人なつっこい 甘えん坊 自己中 少し気性が荒い びびり  

好きなこと : 頭を撫でられること 細いモノで遊ぶ 

特異なこと : おしゃべり うがい鳴き

病歴    : 尿路結石 2009年 手術しました。

        腎臓病 2023年3月~ 

話しかけすぎたのか、おしゃべりが得意で人間と会話をします。

かまってモードに入るとずっと後をついて回ります。(ほぼストーカー)人間が大好きでいつもそばにやってきます。はじめましての人でもなれなれしく愛想を振りまくタイプ。

食事の前にお手お変わりを教えたらするようになり、まるでワンコ。

部屋に誰もいなくなると寂しさマックスになり、カピバラさんの小さな人形を口にくわえて泣き叫んで探しに来て、人間にそのカピバラを持ってきます。

朝は目覚ましアラームより早く起こしに来ます。(アラームの1時間前とかに起こしに来てかなり迷惑!!)

ドロン

ドロンのプロピール写真

顔の特徴  : 口元が丸く茶色の毛でで覆われている いつまでも子猫のような顔

性格    : おとなしい きまま 警戒心が強い 甘えん坊 意志は強い ずる賢い 

好きなこと : 毎日のグルーミング 頭をなでられる事

得意なこと : めり込み寝 はしご食べ 巻き舌鳴き

病歴    : 糖尿病 2020年12月~

        腎臓病 2022年7月~

基本的におとなしい性格で、あまり鳴かない。

顔がいつまでも子猫みたいで見つめられると目が離せなくなる。

警戒心がめちゃめちゃ強く人間は苦手。(初めて我が家に来た時も家具の下に入って出てこなくて大変だった)家族以外は近寄らないし、知らない人が部屋に入ってきたら同じ空間から逃げる。(最近は年を取ったせいか警戒はするけれどあまり逃げなくはなったかな)

小さいころから一度にたくさんご飯を食べるドカグイのタイプ。(これが糖尿病になった理由かも)

病気について

♦糖尿病(2020年~)

2020年の年末にドロンが体調を崩し、ご飯を食べなくなって病院へ。

病院で検査を受けた結果、糖尿病でケトアシドーシスになっているとの診断でした。すぐに入院しないといけないと言われ、びっくりして何も考えることも出来ずただ返事をすることで精一杯でした。

尿が多いことは気になってはいましたが、ご飯を普通に食べていたし、元気だったので大丈夫だと思い込んでいました。当時は病気に対して無知で、何故こんなに尿が多いのか分かりませんでした。

当時先生に言われたのは、もしかしたら命も危ないと言うこと。その言葉を聞いた時はもっと早く病院に行くべきだったと後悔しました。

糖尿病について・・・

超簡単に言うと、インスリン(血糖値を下げるホルモン)が不足、または上手く働かないことでブドウ糖が血液中に溢れてしまい、血糖値が高くなっている状態が続く

代表的な症状としては多飲多尿。

♦腎臓病

BUN、クレアチニンの値が基準値より高くなる。

レオン 2023年~ 

ドロン 2022年~ 

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