2026-04

兄弟ネコラム

【兄弟ネコラム】Vol.6|猫の髭の不思議|役割・感情・お守りの意味。抜け落ちた髭を45本集めて気づいたこと

唐突ですが、皆さんは「猫の髭」を集めていますか?私は少し前から、掃除中などに見つけると大切に保管しています。猫の髭ってなぜか魅力あると思いませんか?今回は、そんな「猫の髭」について調べてみました。知っているようで知らない秘密や、我が家のコレ...
悩みごと

数値は高いのに、なぜか一番元気。インスリン調整に悩む日々

糖尿病のドロンにとって、インスリン治療は欠かせません。もう5年、ずっと続けてきました。現在はレベミルという種類のインスリンを10倍希釈し、11メモリを1日2回投与しています。検査をするたびに、ピンポイントの血糖値は普通の猫の範囲。しかし、糖...
兄弟ネコラム

【兄弟ネコラム】Vol.5|老化は4日、感覚は3日。猫たちが生きる不思議な『時間軸』

「時間は、すべての生き物に平等に流れている」私たちはそう思いがちですが、実は生物学の世界ではそうではないようです。気になって調べていくうちに、生物学の面白い法則にたどり着きました。「時間は体重の1/4乗に比例する」という法則です。簡単に言え...
悩みごと

たった数ミリの差が老猫には大問題——ドライフードの粒サイズに悩む日々

腎臓病の記事でも触れましたが、フードの粒の大きさは老猫にとって大問題です。ほんの数ミリ大きくなっただけで、昨日まで食べていたものを全く食べなくなってしまいます。今回は、そんなフードの「粒のサイズ」に悩む飼い主のお話です。たった数ミリだけど、...
兄弟ネコラム

【兄弟ネコラム】Vol.4|17歳の誕生日。変わったこと、変わらないこと

本日4月13日はドロンとレオンの17歳の誕生日です。2匹のこれまでと今、昔の写真を眺めながら思ったことなどを綴ってみようと思います。17年という月日が刻んだもの我が家に2匹の兄弟猫が来てから、もう17年。人間の年齢に換算すると84歳くらいで...
腎臓病のこと

猫が30歳まで生きる? 腎臓病の常識を変える最新医療「AIM」と新薬の現在地

「猫が30歳まで生きる時代へ」そんな夢のような話が、今、現実になろうとしています。15歳以上の猫の約80%が罹患すると言われる「慢性腎臓病」。これまでは「いかに進行を遅らせるか」が治療の限界でしたが、近い将来、病気そのものの改善や予防を叶え...
兄弟ネコラム

【兄弟ネコラム】Vol.3|正確すぎるレオン・アラーム。猫の習性と役割分担の話

我が家では毎朝、目覚まし時計のようにほぼ同じ時間にレオンの「鳴き声アラーム」が鳴り響きます。「時計が読めるの?」「一体何を察知しているの?」と、その正確さにはいつも驚かされます。一方のドロンはというと、誰かが起きてきて「ご飯をくれそうな音」...
腎臓病のこと

我が家の猫のご飯事情。体に合って、気に入るご飯をみつけるまで

今回は、腎臓病、糖尿病の我が家の猫たちが食べている療法食のお話です。レオンもドロンもこれまで、ドライフードのみを食べてきました。ウエットフードの方が水分も一緒に取れるので良さそうなのですが、ドライフードに比べてお値段も高いし、食べてくれない...