今回は猫とスマホの話。
我が家の猫は、スマホが大嫌い。きっと皆さんの愛猫も同じじゃなのかな?
「その四角いものを向けないで」猫の気持ち
可愛い姿を収めようとスマホを向けた途端、さっきまでの愛くるしさはどこへやら。不細工な顔で睨んでくるか、さっさとその場を立ち去るか……。可愛い顔を取ることの難しさよ。

いや、しぶい顔も味わい深くて可愛いんだけど。「キミはもっと可愛いのよ」ってね。
調べてみると、シャッター音が怖かったり、レンズを目だと思って緊張するらしい。フラッシュのまぶしさを覚えていて嫌がることもあるそう。
多くの猫たちが同じように感じているみたい。
ストレスを与えたくないけど、可愛い瞬間をカメラに収めたい。だってその瞬間はその時しかないじゃん。飼い主の悩みは尽きませんね。
結局、最高に可愛い瞬間は、スマホを通さず自分の目にしっかり焼き付けるのが一番なのかもしれません。
「片手間に撫でないで!」ドロンの無言の圧力

スマホを見ながら、片手でドロンを撫でていると……途端に嫌な顔をされます。あげくにその場からいなくなり、尻尾を「ぶんぶん」して不満そう。
やっぱり「片手間に私を触るんじゃない」ということで。『ながら撫で』はバレるんですね。
またレオンは、スマホばかり見ていると、鼻でスマホを押して、「これを置きなさい、そして私と遊びなさい」と。
そうだよね。「全身全霊で僕を見て」というヤキモチですね。
猫たちの年齢を考えると、後どれくらい一緒にいられるだろうかと考えることもあるけど、後悔しないように全身全霊でかまってあげないとですね。


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