ここでは茶白の兄弟猫、レオンとドロンを詳しく紹介します。
2匹とも2009年4月13日生まれの茶白の雄猫です。
我が家にやってきてから15年以上の月日が経ち、すっかりおじいちゃん猫たちですが、ずっと変わらず可愛い存在です。猫は年を重ねてもビジュアルが変わらないので羨ましい限りです。
それでは兄弟猫を一匹ずつ紹介していきます。
レオン

顔の特徴 : ナナメハチワレ 白い部分が多い
性格 : 淋しがり 人なつっこい 甘えん坊 自己中 少し気性が荒い びびり
好きなこと : 頭を撫でられること 細いモノで遊ぶ
特異なこと : おしゃべり うがい鳴き
病歴 : 尿路結石 2009年に手術
腎臓病 2023年3月~
話しかけすぎたのか、おしゃべりが得意で、まるで人間と会話するように、抑揚をつけて返事をします。
かまってモードに入るとずっと後をついて回り、ほぼストーカー状態に。人間が大好きでいつもそばにやってきます。初対面の人でも物怖じせず、愛想を振りまくタイプです。
食事の前にお手・おかわりを教えたら、犬のようにできるようになりました。
部屋に誰もいなくなると寂しさマックスになり、カピバラさんの小さな人形を口にくわえ、鳴き叫びながら探しに来て、人間のところまで持ってきます。
朝は目覚ましアラーム時間前とかに起こしに来るので、少し困っています。
ドロン

顔の特徴 : 口元が丸く茶色の毛でで覆われている いつまでも子猫のような顔
性格 : おとなしい きまま 警戒心が強い 甘えん坊 意志は強い ずる賢い
好きなこと : 毎日のグルーミング 頭をなでられること
得意なこと : めり込み寝 はしご食べ 巻き舌鳴き
病歴 : 糖尿病 2020年12月~
腎臓病 2022年7月~
基本的におとなしい性格で、あまり鳴かない。
顔がいつまでも子猫みたいで見つめられると目が離せなくなります。
警戒心がめちゃくちゃ強く家族以外の人には近寄りません。(初めて我が家に来た時も家具の下に入って出てこなくて大変でした)知らない人が部屋に入ってきたらすぐに逃げていましたが、最近は年齢のせいか、警戒はしつつもあまり逃げなくなりました。
小さい頃から一度にたくさんご飯を食べる「ドカ食い」のタイプで、これが糖尿病を引き起こした一因かもしれないと感じています。
病気について
♦糖尿病(2020年~)
2020年の年末にドロンが体調を崩し、ご飯を食べなくなって病院へ。
病院で検査を受けた結果、糖尿病でケトアシドーシスになっているとの診断でした。すぐに入院しないといけないと言われ、びっくりして何も考えることも出来ずただ返事をすることで精一杯だったことを覚えています。
それまでも尿が多いことは気になっていましたが、ご飯を普通に食べて元気だったため、大丈夫だと思い込んでいたのです。当時は病気に対して無知で、サインを見逃していました。
当時、先生に「もしかしたら命も危ない」と言われたときは、もっと早く病院に行くべきだったと激しく後悔しました。幸いドロンは一命を取り留め、現在もインスリン治療を続けながら5年以上元気に暮らしてくれています。
♦腎臓病
血液検査のBUN、クレアチニンの値が基準値より高くなり、現在2頭とも食事療法でケアを続けています。
BUN、クレアチニンの値が基準値より高くなる。
レオン 2023年~
ドロン 2022年~
※当ブログに掲載している内容は、あくまで我が家の体験談です。猫ちゃんの病気の診断や治療については、必ずかかりつけの獣医師の先生にご相談ください。